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大腸カメラ(内視鏡)検査は、肛門から内視鏡を挿入して大腸の内腔を直接観察し、大腸の炎症性の病気(腸のただれ・傷)、大腸のポリープ、その他を診断する検査です。
健康診断(検便)などで「便潜血陽性」と診断された際にも、大腸カメラによる精密検査が必要です。 |
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検査はおよそ30分程で終わりますが、前処置があるので8:30ごろ来ていただき、検査は午後からとなります。 |
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大腸内をからっぽにして検査を行いますので、検査前日から準備が必要です。大腸の中に便が残っていると、検査が受けられなかったり、正確な診断が得られないことがありますので、ご注意ください。
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検査を希望される方は、前日までにご連絡ください。
疑問や不安がございましたら、医師または受付でご相談ください。 |
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ご納得いただけるまでしっかりとご説明いたします。 |
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気をつけていただきたいこと |
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・現在服用している薬がある場合はお申し出ください。
・血液をサラサラにする薬(ワーファリン・バイアスピリン・パナルジンなど)を飲んでいる方は、検査前にあらかじめ申し出てください。
・正確な診断のために、検査前日の食事・下剤の服用については必ず指示通りにしてください。
・便秘気味の方は検査の3〜4日前から下剤を服用し、毎日排便するようにしてください。便秘の強い人は、まれに特殊な検査食(エニマクリン)をとってもらうことがあります。
・心疾患、糖尿病、緑内障、前立腺肥大症、アレルギー体質の方は、検査前にあらかじめ申し出てください。
・お年寄りの方、検査当日ふらふらする方は、できるだけ付き添いの方と来院するようにしてください。
・以前に大腸カメラをうけて苦しかった方や、歯科処置などで麻酔をうけ気分が悪くなった方は検査前にあらかじめ申し出てください。 |
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検査3日前
〜検査前日 |
注意事項 |
繊維の多いもの、消化の悪いものは避けてください。 例:海藻類(わかめ、こんぶ・・・)
きのこ類(しいたけ、えのき、しめじ・・・)
繊維の多い野菜(ふき、ごぼう、にんじん、もやし、ピーマン・・・)
種のある果物(キウイ、すいか、ぶどう・・・)
その他(ごま、ピーナッツ、こんにゃく・・・) |
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| 検査当日 |
来院時の注意事項 |
朝食はとらないでください。
のどが渇いたり空腹感がある場合は、水分はとっても構いません。
ゆったりとした服装でご来院ください。 |
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| 検査当日 |
検査前の注意事項 |
| 朝8:30すぎにはご来院ください。 |
検査控え室で大腸内を完全にカラにするための水分を飲んでいただきます。
3〜4時間くらいで大腸内の便やカスがなくなります。
その状態で検査開始です。 |
※検査着と専用のパンツを用意してあります。
※検査待合室は完全個室で、室内にお手洗いがございます。
検査までの間、周りを気にせずゆっくりとお過ごしください。 |
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| 検査後 |
注意事項 |
| おなかが張ったり痛みのある方は、右を下にして横になったり腹ばいになったりして、空気を出してください。 |
検査前に行った腸の運動を止める注射のため、人により眼がちらちらしたり、のどが渇いたりすることがございますが、まもなく治ります。 |
検査を楽にするために軽い鎮静剤を注射することがありますので、その際には
30分ほど休んでからお帰りください。 |
検査後、車の運転は可能です。薬剤を使用した場合は安全と判断するまで休んでいってもらってます。眠る薬を使わない場合は検査後、すぐに帰れます。 |
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| ※帰宅後、なにかございましたら当院までご連絡ください。 |
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